


「ヒロシマ・アピールズ」ポスターとは
「ヒロシマ・アピールズ」ポスターとは
「ヒロシマ・アピールズ」ポスターは、「ヒロシマの心」を、言葉を超えて広く内外に訴える事業として、1983年にスタートしました。現在は、一般財団法人広島国際文化財団、公益財団法人ヒロシマ平和創造基金、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会〈JAGDA〉)広島地区の主催により、JAGDAを代表するデザイナーが毎年1枚、ボランティアでポスターを制作しています。第1回作品の「燃え落ちる蝶」は1983年、当時JAGDA会長だった故・亀倉雄策氏が制作し、後に「第6回ラハティ国際ポスタービエンナーレ展」で最高賞を受賞するなど、大きな反響を呼びました。
ポスターは、広島市への寄贈のほか一般販売も行っています。
| 2019年10月 | 平和首長会議総会(東京)参加者への贈呈 |
| 2019年11月 | ローマ教皇の広島訪問に際し、広島市より歴代ポスターを贈呈 |
| 2022年7月 | 岸田首相へ広島市より2022年度版ポスターを贈呈 |
| 国内157箇所の大使館へ広島市より2022年度版ポスターを贈呈 | |
| 2023年5月 | G7広島サミット国際メディアセンターにポスターを展示 |
| 2019年~現在まで ラトビア、オーストリア、ドイツ、カナダ、イタリアなどで歴代ポスターの展覧会を開催、 | |
国内外に向けて反核、戦争の悲しさを訴え、平和を希求する心を発信し続けています


